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⇒【最新記事】「LINEスタンプの使い方」はこちら

⇒【最新記事】「GIFアニメをベースにしたLINEアニメーションスタンプ」はこちら

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当サイトでは、初心者から経験者まで役立つ「LINEスタンプの作り方」や「GIFアニメの作り方」をわかりやすく解説しています。オリジナル作品を作りたい方に向けて、実践的な手順やポイントを丁寧に紹介しています。

さらに、かわいい・楽しいGIFアニメのギャラリーも公開しており、作品の参考にもなる内容を揃えています。自分だけの動くキャラクターを作りたい方にとって、実例を見ながら学べるのが特徴です。

絵を描くのが好きな方や、LINEスタンプやGIFアニメを自分で作ってみたいと考えている方に役立つ情報を多数掲載しています。ぜひ当サイトで、オリジナルスタンプやアニメーション制作に挑戦してみてください。

LINEアニメーションスタンプ

LINEスタンプを自作したい、特に動きのあるアニメーションタイプを作ってみたい方に向けて、「LINEアニメーションスタンプの作り方」をわかりやすく紹介します。今回例に挙げるのは「アニメ力士スタンプ01」というLINEアニメーションスタンプです。このスタンプの一部を利用しながら、どのように作られているのか、その具体的な工程を公開しています(記事はこちら)

多くの人が「動く画像=GIFアニメ」と考えがちですが、LINEスタンプに使われるアニメーションはGIFアニメではなく、APNGという形式で作られています。APNGは複数のPNG画像を1つのファイルにまとめて、順番に再生することでアニメーションのように見せる仕組みです。GIFアニメの弱点である「256色制限」がないため、色鮮やかで高品質なスタンプを作ることができます。

しかし、このAPNG形式は作り方が少し複雑です。例えば、アニメーション作成時にパーツをインスタンス化して入れ子にしたものは、そのままではGIFのように一斉に動きません。APNG化する際にはそれを分解し直す必要があり、この作業が意外と手間なのです。

それでも、自分だけのオリジナルLINEスタンプを作れるのは大きな魅力です。かわいいキャラクターや面白い表現をアニメーションにすれば、通常の静止スタンプ以上に表現力が広がります。GIFアニメの知識がある方にとっても、APNG形式のスタンプ作りは新しい挑戦になるでしょう。

具体的な作業手順については「5つの工程でできる動くLINEスタンプ(アニメーションスタンプ)の作り方」で詳しく解説しています。LINEスタンプの作り方を知りたい方、GIFアニメとの違いを理解してより高品質な動くスタンプを作りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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LINEスタンプ

大相撲スタンプ」は2015年に販売開始した動かないスタンプです。

元々はすべてGIFアニメーションで動くスタンプとして企画していました(上記のGIFアニメは企画段階でのものです)。ところがその当時のLINEスタンプは動かせませんでした。それどころかGIFアニメの再生にも対応されていませんでした。

能天気にも「GIFアニメをアップロードしたら動くんじゃないか」と勝手に考えていたわたしは、動くことを前提に作ったすべてのスタンプを静止画としてアップロードするしかありませんでした。

そして出したのが大相撲スタンプです。その後2016年にLINEアニメーションスタンプを作成・販売できるようになりましたが、当時のわたしはAPNGの規格に対応することもできず、ほったらかしとなってしまいました。

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GIFアニメーション

GIFはアメリカのCompuserve(コンピュサーブ)という会社が作ったフォーマットです。

Graphics Interchange Formatの略で、GIFアニメーションというのはGIFの「マルチイメージ」という機能を使って複数のフレームを順に表示して画が動いているかのように見せる技術です。動画ファイルではなく画像ファイル(の拡張版)なのです。

1987年6月15日に公開されたGIF87aで「マルチイメージ」という機能が追加され(GIFアニメの誕生)と、1990年7月30日に公開されたGIF89aで「待ち時間」が指定できるようになりました。

ちなみにCompuserveはパソコン通信の会社であり、この会社が提供していたパソコン通信サービスのブランドでもありました。聞かない名だな、というのももっともで今はない会社です。

1997年に後発のAOL(AMERICA ONLINE。その後YAHOOに吸収され1部門となる)とワールドコム(アメリカの大手通信事業者。2002年に倒産)に買収され、子会社になりましたが、2009年にサービスを終了し消滅しました。

なのでGIFアニメのフォーマットは1987年当時のままです。そうです、かなり古いのです。

出展⇒ウィキペディア

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GIFアニメーションの長所

スペース・マンドリルのGIFアニメ、374KB。マンドリル、スペースシャトル、ちぎゅうのすべてが動いているのでサイズがやや重くなっている。
  • 作るのが簡単です。動画編集ソフトもフロントエンドでのプログラミングも必要なく、元画と変換ツールさえあればできます。また多くのグラフィックソフトではGIFアニメの書き出し機能があるのでそれで書き出すのが一般的です。
  • ウェブブラウザでサポートされていないものがありません(つまりブラウザ上ではどんな環境でも使えます)。
  • WEBで使用する際、”<img>”タグや”<a>”タグで使えます。
  • 背景を透過できます(グラフィックソフトなら標準的な機能として使えます)。

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GIFアニメーションの短所

このような「べた塗り」で「少ないフレームの繰り返し」であればサイズはそんなに大きくはなりません。ちなみにこのGIFアニメは109KBです。
  • 色が256色しか使えません。これはハードの技術が進んだ現在の基準からすると致命的です。グラデーションを含んだ画や、きれいな写真などには全く向きません。
  • 音声を扱う機能がありません。
  • フレーム間予測(画像圧縮技術の基本的な技術)ができないため圧縮できないのでファイルサイズが大きくなりがちです。

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GIFアニメはLINEスタンプの代替としても使えます

右京さんお決まりのセリフ。このGIFアニメのサイズは120KB

挨拶からご機嫌伺いまでだいたいのスタンプがそろっている「相棒」スタンプ(非公認)

LINEが2016年に加えた機能で、画像をスマートフォンに保存しておき、普通に写真を送ると、動画が再生されます。

つまり、StudioSaki.netでダウンロードしたGIFアニメをスマートフォンに保存すればスタンプのように使える、ということです。

「でも、サイズが大きくてギガを無駄に使用すんじゃね?」と思われる方もおられると思いますが、StudioSaki.netでLINEスタンプ用に作られたGIFアニメは少ないコマ数のものを無限ループにしているので多くのものが150~300KBとなっており、LINEアニメーションスタンプのサイズ(ひとつのスタンプの上限は300KB)と同程度です。

無限に動き続ける分、こちらのほうが楽しいと思います。

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時事LINEスタンプ

このGIFアニメのサイズは187KB。背景もトルネードさせつつ動かしている分サイズが大きくなっています。

StudioSaki.netにはこれまで作成してきた時事LINEスタンプが数多くあります。

各国首脳や公人をモチーフにしたものが多いのでそれらはすべて無料(タダ)となっています(肖像権というのがありますので)。

あとから見て「またつまらぬものを作ってしまった」と反省しつつ、作成していますので、LINEコミュニケーションのアクセントとしてお気軽にご利用ください。

時事LINEスタンプ(LINEスタンプ(非公式))はこちら

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