リ・チュンヒさんのイラスト

리춘히、李 春姫

北朝鮮がまたまたミサイルを撃った。

北朝鮮が核保有国になるとかならないとかにはさほど興味はない。

そんなものはやってる当事者たちが決めることだ。

問題は、その核を本当に使うかどうかである。使えまい。

いままでで核兵器を実際に使用して大量の人間を殺戮したのはアメリカしかない。

しかも二発も。

その二発を受けたのはいずれも日本である。

そんなアメリカに対してあまりにも寛容な日本は、わたしにはやはり異常に写る。

核拡散防止条約はいびつだ。なぜあらかじめ決められた国だけが核を持って良くてその他はいけないのか。

核がだめだとわかってるのだったら、皆一斉に、いっせーのせっでやめる。なぜそれができない。

わたしは北朝鮮の肩を持つ気は毛頭ないが、核保有国であるアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスがなぜゆえに優位なのか全く理解できない。

結局のところ、最後の最後には「切り札」をとっておきたいのだ。

「それが国益なのだ」と政治家は皆言うだろう。国益って何だ?。結局お前さんの懐に金が入ってくることとニアイコールではないのか?

核廃絶を唱えるのであればいっせーのせでやめる。

地球温暖化を防止したいのなら、例外の国なんか許してはだめだ。

みな、「人類のため、世界のため」といいながらも自分だけは少しでも優位に立っていたい、それだけなのだ。

そういう隙をイスラム国や北朝鮮は突いてくる。

今の人類の能力ではそれぞれの「ゲーム」をおこないつつ、均衡を保っているのが精いっぱいなのかもしれない。

われらが安倍首相だってそうだ。

安倍さんはなかなかうまく「ゲーム」をしているように見える。

今まではそうだったがこれからもそうだとは限らない。

そんな世界情勢が緊迫(?)するなか、今日のポートレートはリ・チュンヒさんである。

リ・チュニさんと読むことも。

イラストは竜兵ちゃんに似ている。

朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央放送委員会のアナウンサー。

そう、北朝鮮のテレビで気合の入った物言いをするあのおばさんである。

核実験や大陸間弾道弾の実験などたいていこの人の口から語られる。

「太った変態動物カールビンソン」もこの人の口から語られた(のだろう)。

表現力豊かなのだ。

北朝鮮の李春姫アナが金正日逝去を報道も涙で声にならず

リチュニさんの語尾が毎度イカ娘でゲソ

北朝鮮「準戦時状態」入り KCTV(朝鮮中央TV)

中川家 礼二・剛の爆笑シリーズ 完成度高すぎるモノマネ七変化

一連の動画を見てからの礼二のものまねは確かに完成度が高いと感じられる。リ・チュンヒさんは一瞬しか出てこないが・・・。

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