ロードバイク

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ここでは乗り物、とりわけロードバイクにかかわる情報をエッセイ形式で提供しています。乗り物は移動や物流の手段として現代の経済を支える重要な技術ですが、それぞれの乗り物そのものの面白さ、楽しさがあるものです。そういったものをクローズアップしていければと考えています。

【ロードバイク】新型コロナの時代に負けない自転車通勤の始め方とおすすめロードバイク5選

新型コロナウィルスの流行によりわたしたちの暮らしは変わりました。人との接触を可能な限り避けないとウィルスに感染してしまうリスクがあるためです。

1日のうち人と人が接触する場面は数多くありますが「通勤電車」はその中でも大きなウェイトを占めます。なにしろ1日に2回(行きと帰り)、必ず行わなければならないのですから。

新規感染者の内訳をみても「通勤時間帯に伝染った」という人は今のところ一人もいません。「通勤時間帯に伝染った」ことを証明できないからです。また、下手に「通勤は危険」と煽ってしまうとパニックになりかねません。

証明することは困難ですが、「感染経路不明者」の中のある一定の割合の人は通勤時に伝染った可能性があります。ちなみに東京都の新規感染者のうち「感染経路不明」の人の割合は60~80%となっています。…本文

【ロードバイク】ロードバイクでダイエット 痩せる? 痩せない?

ロードバイクで痩せるのか?痩せないのか?についてのひとつの結論。痩せます。

わたしは2011年に生活の中の「移動」の多くをロードバイクに代えたことにより常時85㎏~90㎏あった体重が1ヶ月で15㎏減りました。

腹囲も95㎝あり堂々たるメタボリックシンドロームでしたが、現在は82㎝のスキニージーンズを履いています。

そしてその後9年間にわたり体重70㎏~75㎏、腹囲82㎝を維持しています。

ちなみに身長は181.5㎝です。

ロードバイクに乗る以外はほかの運動はしていません(注:上半身下半身のアンバランスを修正するため腕立て伏せのみやっています)…本文に続く

【ロードバイク】シクロクロス風グラベルロードFuji Feather CX+のインプレッション

FUJI FEATHER CX+アメリカのフジバイクが販売しているシクロクロス風グラベルロードである。シクロクロス風、というのは名称の「CX」は通常シクロクロスを意味するがそれに「+(プラス)」がついているからだ。

シクロクロスはロードレーサーが冬の間、山道、砂利道、ぬかるんだ道などの荒れた道を走るトレーニングをしていたのが競技となってしまったものである。激しい段差や坂道があるためしばしば競技者はバイクを担ぐ。そのためシクロクロスバイクのブレーキケーブルはトップチューブの上側を通してある。このFEATHER CX+も例外ではない。なのでシクロクロスバイクというのは競技用車両(レース用車両)なのである…本文に続く

【ロードバイク】ロードバイクとシクロクロスとグラベルロード おすすめはどれ?

シクロクロスというのは歴史は古くヨーロッパのロードレースの選手たちが冬の間に悪路を走破するトレーニングを行っていたが、それが競技と化したものである。フランス語読みで英語圏ではサイクロクロスと読む。で、そのレースに参加するための自転車をシクロクロスバイクという。

バイクの形はロードバイクと見分けがつかない。だがタイヤが太くジオメトリー(自転車好きの人が好んで使う単語だが、「形状を定義づける頂点の座標や線分、面などの図形を表す式の係数といったデータの組み合わせ」を意味している)がロードバイクとはまるで違う。頑丈で重い。ただしレース用の自転車なのでタイヤ幅33㎜以下、という風に厳格なレギュレーションがある。主にベルギーなどで盛んだ…本文に続く

【ロードバイク】忌野清志郎さんに捧ぐ~通勤ライドの楽しみ方

「生まれ変わったら、サラリーマンになって、毎日、決まった時間に通勤してみたい」

これは既に鬼籍に入ってしまった忌野清志郎さんが出版した唯一のロードバイクに関する本、「サイクリング・ブルース」に書かれている言葉である。

電車で通勤するサラリーマンにとっては何を言っているのかまったくわからないのに違いない。

わたしがこの言葉の存在を知ったのは数年前、通勤ライド真っ盛りの頃であった。通勤が楽しくて楽しくてたまらなくなってきていたころだ。そんなわたしですら清志郎さんの言葉を聞いて衝撃が走った。

「わたしは清志郎さんがあこがれていた生活を体現しているのだ」…本文に続く

【ロードバイク】ロードバイクのススメ~自転車通勤はおすすめの有酸素運動でダイエット効果も絶大

ロードバイクに乗る人はみな「レーサー」というわけではない。わたしのように「単なる移動の手段」としてのみ使用している人もいるのだ。目的はどうあれ乗っているうちにわたしは「ロードバイクの楽しさ」に気がついた。また、優れた有酸素運動でダイエットに絶大な効果があるということにも気がついた。以下はそんなわたしの、ロードバイクに傾倒していった様子である・・・

日本の自転車保有率は世界の国々の中で、オランダ、スウェーデン、フィンランドに次いで世界第4位である(自転車保有率のネタ元はこちら>>)。

また、自転車保有台数においてはオランダ、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンに次いで世界第6位である(自転車保有台数のネタ元はこちら>>)。

確かに。駅前や繁華街で所狭しと放置されている自転車の数を見ると、それも頷ける。それほど身近な乗り物である「自転車」だが、用途に応じて様々なタイプが存在する…本文に続く



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2020/08/29