アジア大会2026の日程・放送予定まとめ!日本のメダル候補と注目競技を種目別に解説~「作戦決行だっ!」な乃木憂助(堺雅人さん)のLINEスタンプ

アジア大会が始まる。
と、いうわけでTBS日曜劇場「VIVANT」は9月20日(日)と9月27日(日)は放送されず、次の放送は10月7日(日)になる。
アジア大会2026の日程・放送予定まとめ!日本のメダル候補と注目競技を種目別に解説
2026年9月19日から10月4日まで、「第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026」が開催される。日本でのアジア大会開催は1994年の広島大会以来、実に32年ぶりである。
今大会は愛知県・名古屋市を中心に、43競技469種目が実施され、アジア45の国と地域から選手が参加する。前回の杭州大会で日本は金52、銀67、銅69の合計188個のメダルを獲得しており、今回の日本開催では、それを上回るメダルラッシュが期待される。
ここでは、特に日本がメダルを期待できる主要競技について、アジア大会2026の日程、注目種目、地上波放送、メダル候補を整理する。
アジア大会2026の開催日程
大会そのものは9月19日の開会式から10月4日の閉会式までである。
ただし、すべての競技が9月19日に始まるわけではない。
男子バスケットボールは9月10日から、女子サッカーは9月14日から、男子サッカーは9月16日から始まるなど、一部競技は開会式より前にスタートしている。
特に日本代表を追いかける場合、「9月19日から見ればよい」と考えるのは間違いである。
競泳の日程と日本のメダル候補
競泳は9月20日から25日まで行われる。
決勝は基本的に17時から始まるスケジュールとなっており、仕事や学校を終えてからでも観戦しやすい時間帯である。
競泳
9月20日~25日
日本が大量のメダルを期待できる競技の一つである。
特に注目されるのが池江璃花子ら日本のトップスイマーである。アジアでは中国が非常に強いものの、日本も男女個人種目、リレーを含めて複数のメダルを狙える。
競泳は大会序盤からメダル争いが集中するため、9月20日から25日はアジア大会を見るうえで重要な6日間となる。
卓球の日程と日本代表
卓球は9月20日~28日に開催される。
日本にとって最大級の注目競技である。
男子では張本智和、女子では張本美和、早田ひならの活躍が期待される。
特に女子は中国勢が最大の壁となる。しかし日本も世界トップクラスの選手を擁しているため、団体、シングルス、ダブルスなど複数種目でメダル獲得の可能性がある。
張本美和は今大会で複数種目の金メダルを狙える存在であり、日本のメダル数を大きく左右する選手の一人である。TBSも張本美和について「4種目で金メダル」を目標とする姿勢を紹介している。
バドミントンの日程
バドミントンは9月20日~29日に行われる。
アジアは世界のバドミントン強豪が集中している地域であり、中国、韓国、インドネシア、マレーシアなどとの厳しい戦いになる。
そのため「日本のメダル候補」ではあるものの、卓球や柔道と比較すると金メダル獲得の難易度は高い。
一方で、日本は女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスなどで上位進出が期待できる。世界ランキング上位選手が集まるため、競技そのもののレベルも非常に高い。
陸上競技の日程
陸上競技は9月24日~30日。
マラソンは9月26日、競歩は9月23日~27日に行われる。
日本のメダル候補として特に注目したいのが、
- 村竹ラシッド
- 三浦龍司
- 中島佑気ジョセフ
- 北口榛花
などである。
村竹ラシッドは110mハードル、三浦龍司は3000m障害、中島佑気ジョセフは400mなどでメダルが期待される。
女子やり投では北口榛花が大きな注目を集める。
TBSも東京2025世界陸上で実績を残した村竹、三浦、中島らを日本代表内定選手として紹介している。
陸上は9月23日の競歩から30日まで、後半戦のメダル獲得競技として注目したい。
柔道の日程
柔道は9月30日~10月3日。
日本のお家芸であり、今大会でも最重要のメダル獲得競技である。
男子・女子ともに複数階級で金メダルが期待できる。
さらに日本開催というホームアドバンテージも大きい。観客の声援を受けられることは、勝負の土壇場では決して小さくない。
日本のメダル数を一気に伸ばす可能性があるのが、この柔道である。
レスリングの日程
レスリングは9月30日~10月3日に開催される。
フリースタイル、グレコローマンの両方で日本勢の活躍が期待される。
特に女子レスリングは日本の伝統的な強化種目であり、複数の金メダル候補を擁する。
柔道と並び、大会終盤のメダル量産競技となる可能性が高い。
空手の日程
空手は9月20日~23日。
形と組手が行われる。
日本は空手の発祥国であり、技術面ではアジアの強豪国の一つである。
特に形では日本勢の金メダルが期待される。大会序盤から中盤にかけて、日本のメダル数を増やす競技として注目したい。
体操競技の日程
体操競技は9月21日~25日。
新体操は10月2日~3日、トランポリンは9月27日に行われる。
日本は体操競技でも伝統的に強く、男子団体、個人種目などでメダル候補となる。
ただし中国をはじめとする強豪国も非常に強いため、金メダル争いは簡単ではない。
バレーボールの日程
女子バレーボールは9月16日~22日、男子は9月27日~10月3日の日程で行われる。
女子日本代表はグループリーグでネパール、インドネシアと対戦する予定で、その後、9月20日に準々決勝、21日に準決勝、22日に決勝または3位決定戦が予定されている。
日本女子はメダル、そして金メダルを狙える戦力を持つ。
男子についてもアジアの強豪国との対戦が予想され、9月下旬から10月上旬の注目競技となる。
サッカーの日程
サッカーは9月14日~10月3日。
男子はU-21日本代表、女子は日本女子代表が出場する。
男子は9月16日から日本代表の試合が始まる予定である。
サッカーは他競技と違い、優勝すれば金メダル、準優勝なら銀メダル、3位なら銅メダルという非常に分かりやすい競技である。
ただしアジア大会では年齢制限の影響もあり、A代表そのものの大会ではない。そのため、ワールドカップなどの日本代表と同じ戦力だと考えてはいけない。
バスケットボールの日程
男子5人制は9月10日~27日、女子は9月17日から、3×3は9月21日~25日に行われる。
男子日本代表はすでに大会に入り、9月10日の初戦ではインドネシアと対戦した。初戦のTIP OFFは19時だった。
バスケットボールは中国、韓国、フィリピンなど強豪が多く、金メダル獲得は簡単ではない。しかし日本男子は近年大きく力を伸ばしており、メダル候補として注目したい。
自転車競技もメダル候補
自転車競技は、
- ロード:9月20日~23日
- MTB:9月24日~25日
- BMXフリースタイル:9月27日
- BMXレーシング:9月28日
- トラック:9月29日~10月2日
の日程で行われる。
特にロード、トラックは日本勢の上位進出が期待される。
日本が特に大量のメダルを期待できる競技
今大会で日本が大量のメダルを獲得する可能性が高い競技をまとめると、次のようになる。
最重要メダル候補
- 柔道
- レスリング
- 競泳
- 卓球
- 陸上
- 体操
- 空手
- バドミントン
- 自転車
- バレーボール
特に柔道、レスリング、競泳、卓球、陸上は、日本のメダル総数を大きく左右する可能性がある。
また、日本開催ということで、普段以上の声援を受けられる競技も多い。地元開催の心理的な効果も無視できない。
アジア大会2026の地上波放送はTBS系列
アジア大会2026の地上波中継を担当するのはTBS系列である。
TBSは9月16日から10月4日にかけて大会を生中継すると発表している。公式の放送スケジュールには9月16日、18日、20日から10月4日までの日程が掲載されている。
したがって、テレビで見る場合は基本的にTBS系列をチェックすればよい。
ただし、43競技469種目をすべて地上波で放送するわけではない。
現時点でTBS公式番組表に掲載されている放送枠は日によって異なるため、競技そのものの開催時間とテレビ放送時間は分けて考える必要がある。
現時点で確認できるTBSの主要放送枠
TBS公式の放送スケジュールには、
9月16日、9月18日、9月20日~10月4日
の放送日が掲載されている。
なお、9月16日のTBS番組枠は19:00~21:30と案内されている。
一方、すべての競技について「何時から何時まで地上波放送」と固定されているわけではないため、視聴直前にはTBS公式番組表で確認するのが確実である。
地上波だけではアジア大会を追い切れない
ここは重要である。
アジア大会は43競技469種目。日本選手が出場する競技は極めて多い。
TBS系列の地上波だけでは、どうしても放送される競技が限定される。
そこで注目されるのがU-NEXTである。
U-NEXTでは20競技以上を対象に、最大7チャンネルでライブ配信する予定となっている。複数競技が同時刻に行われても、テレビ中継とは別の競技を見ることができる。
また、TVerでもTBS系の中継を視聴できる予定である。
つまり、
地上波で日本代表の注目競技を見る→TBS
地上波にない競技まで徹底的に見る→U-NEXT
という使い分けが現実的である。
まとめ――2026年は日本のメダルラッシュに期待
アジア大会2026は、日本で32年ぶりに開催される。
大会期間は9月19日から10月4日までだが、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど一部競技はすでに開幕している。
日本のメダル候補として特に注目したいのは、柔道、レスリング、競泳、卓球、陸上、体操、空手である。
さらに卓球の張本美和、張本智和、陸上の村竹ラシッド、三浦龍司、北口榛花らには大きな期待がかかる。
前回杭州大会で日本は188個のメダルを獲得した。
今回は32年ぶりの日本開催であり、しかも時差がない。選手にとっても観客にとっても絶好の条件がそろっている。
「日本はいったい何個のメダルを獲得するのか」
これがアジア大会2026最大の見どころの一つになるだろう。
テレビ観戦ならTBS系列、より多くの競技を見たい場合はU-NEXTを組み合わせることで、日本代表のメダル争いを最後まで追いかけることができる。


