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加勢大周さんと坂本一生さんのイラスト

2018/04/28

「勝海舟」から生まれた「加勢大周」

「かせたいしゅう」とワープロで打った際、「貸せ体臭」と出てきた。

そんなものは貸せない。

「加勢大周」が出てこないソフト、どこのだ?、と思ったが、彼がテレビから消えてそんなに時がたつのか、とも思った。

サザンの桑田佳祐さんが監督した『稲村ジェーン』でデビュー。その後人気に火が付き、吉田栄作・織田裕二とともに「トレンディ御三家」と呼ばれた。

程なくして独立問題で元事務所とモメ、「加勢大周」の芸名をめぐって裁判になった。

最終的に勝訴したが、その後麻薬で逮捕され万事休す。引退した。

芸名の問題では「気の毒」と思ったが、麻薬をやってしまっては応援することもできない。

終了だ。

しかし「加勢大周芸名使用権問題」にはもう一人被害者がいた。

「坂本一生」さんである。

「坂本龍馬」から生まれた「坂本一生」

彼はデビュー当時「新加勢大周」と名付けられた。

無論それは誰からも受け入れられず撃沈。

「坂本一生」に改名したが、時すでに遅し。彼には言われなき「ヒール(悪役)」の印象が根付いてしまった。たまーにバラエティに呼ばれても、せいぜい「お笑いネタ」にされるだけで彼は終了した。

事務所の意向で「特攻」させられ「戦死」したのだ。

彼は全く、何も悪いこともしていないのに、意地になった事務所の方針で「新加勢大周」なんて名前を付けられたもんだからたまったものではない。

イケメンだし、身体もかなり鍛え上げていたし、残念で仕方がない。

アホな事務所からデビューしたのが運の尽きだったのかもしれない。

そんな因縁の「加勢大周」さんと「坂本一生」さんをアップした。

アイキャッチには、麻薬もやっていない、クリーンな「坂本一生」さんの方にした。

笑顔が痛々しい。

返す返すも、残念だ。

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