志位和夫さんのイラスト

2017/09/25

次期衆院選小選挙区の野党候補一本化を提案(毎日新聞)

志位和夫さんのイラスト。ベースはハンド・トレース。以前に描いたもののリバイバル。

共産党の志位和夫委員長は23日、次期衆院選小選挙区の野党候補一本化について「互いに譲り合い、接戦区を中心に与野党1対1の対決構図が作られる努力をやっていきたい」と述べ、与野党が競り合うと予想される「接戦区」では野党間で共通政策を決めて相互支援するとした原則論にこだわらず一本化を優先する姿勢を示した。東京都内で記者団に語ったらしい(毎日新聞の記事より)。

しかし、である。

それでも自民の圧勝であろう。

それほど今の野党には人気がない、信用がない。魅力以前の問題である。

これほど野党が弱ければ、森友・加計問題を抱えたままで選挙に打って出ても自民は「勝てる」と踏んで当然だ。

自民が負ける要素がまったく見当たらない。

ただひとつ恐れることは国民が、無党派層が、うねりとなって怒りや疑問を選挙にぶつけてきたときである。

しかし野党がこの体たらくでは投票する先がない。

どう転んでも自民の圧勝だ。

今日(日付では昨日だ)、わたしの大好きな志位さん(投票したことは一度もない)は赤羽駅前で熱弁をふるっておられた。

共産党でなければ入れるんだけどなー、と思う今日この頃である。

共産党の持つ最大の問題点は、彼らが共産党であることに彼らは気付いていない。

赤羽駅前での志位さん

自民・高村さんの感想>>

以下は前回の、安倍・トランプ会談のあとに描いた記事の一部抜粋。

首脳外交としてはかなり危うい日米首脳会談>>

「異常な“トランプ追従”際立つ」 共産・志位和夫委員長、安倍首相を批判>>

志位和夫委員長は、とてもいい人に見えるし言うこともいちいちもっともでまっとうである(まっとうに聞こえるだけだが)。

しかし残念ながら結局のところ共産主義。

資本主義も認めなければ天皇制も廃止すべき、というのが党のモットー。

志位さんをみていると、いい人なのでついつい投票したくなるが、やはり共産党は共産党なのだ。

ときおり、なぜいまどき共産主義?と不思議に思う。

ソ連は崩壊したし北朝鮮はタコ部屋国家だし、中国の腐敗のありさまをみていると共産主義などろくでもないということは明白だ。

残念。

志位さんの顔を描いていて気になったのがその質感だ。

あまりにもつやつや過ぎて人間離れしている。

化粧品は何を使っているのか非情に気になるところだ。

志位和夫さんのTwitter>>

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