森喜朗さんの「辞任はしないんじゃあっ!」なLINEスタンプ

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森喜朗会長発言、国内外で波紋広がる…「ショック」「性差別発言」

森喜朗会長が会見 辞任は否定も「老害、粗大ごみなら掃いてもらえれば」 女性蔑視発言で

全く驚くに値しない。

首相在任時に今の消費税より低い、支持率5.4%という世界新記録を叩き出したシンキロウ(森喜朗)さんにとってはいたって普通のコメントである。

森総理の大いなる失言集

俺たちの森喜朗、期待に応えて自ら東京オリンピックを台無しにする

「ボランティアやる気なくなった」 森会長女性蔑視発言 東京都に抗議殺到

非難されるべきはシンキロウ(森喜朗)さんではない。彼を今のポストにつけた人々だ。どうして田中角栄さんのように裏方に回ってコントロールする「キングメーカー」のような使い方をしなかったんだろう?

彼を表の要職につける行為は、フタの開いたガソリンタンクの横でキャンプファイヤーを焚き、その周りで両手に火のついた花火を持ちきれないほど持った人たちが火の粉を撒き散らしつつ激しくブレイクダンスを踊るのに等しい(キャンプファイヤーより後ろは繰り返しで不要な表現だった)。

これでオリンピック開催は難しくなった。シンキロウ(森喜朗)さんの発言を受けて多くの国がボイコットする可能性があるからだ(まともな欧米の国ならボイコットするだろう)。

それにしても、いったい、だれがこの人事を決めたのだろう。自分で就いたのだろうか? 誰も反対できなかったのか?

JOCなのか東京都なのか自民党なのかそんなことはこの際どうでもいいが、この人事を決めた組織が責任を負うべきである。

シンキロウ(森喜朗)さんがなぜJOC怪鳥(会長)なのか、の理由は以下(↓)。

失言、失言、また失言。それでも東京五輪に森喜朗は必要か

わたしはもはやシンキロウ(森喜朗)さんが悪いとは思わない。あれはもう死んでも治らないことは判っている。「失言症」という病気なのだ。不治の病なのだ。

もともと、ああいう立場に絶対つけてはいけない人なのだ。

わたしは7年前にシンキロウさんがあのポストに就いたと聞いた瞬間に「ええっ!?」と叫ぶと同時に「あ~あっ!」と思った。

なので今回おきた問題は当然予見できるものであったし人災であると言える。「何を今さら」である。単に時限爆弾が爆発したに過ぎない。

なので「日本の恥だ、今すぐ取り消せ、政府、早く対処しろっ」という声には違和感を覚える。

それは、日本は、いまだにシンキロウさんが考えている通りの男尊女卑の国だからだ。シンキロウさんがあのポストについてしまったこと、またこんな騒動(というかテロ)があったにもかかわらずJOCの委員のなかのひとり(あるいは何人か、あるいはもっと多く)が「会長はシンキロウさん以外に考えられない」と言っちゃってることからもそれが窺い知れる(実は以外にもシンキロウさんはスポーツにおいては世界的にもレジェンドなのだ)。

最大の問題は「失言癖のある人(というか失言とともに生まれ日本スポーツ界の実力者になってしまった」ことなのだ。

「シンキロウさん=失言」なんて、ウィキペディアにすら載っている超基本的なことだ。発言を聞いて驚いている人がいることの方がわたしにとってはよっぽど驚きだ。

森喜朗会長に東京五輪組織委員長の辞任求める声が続々。「#森喜朗氏は引退してください」がTwitterで拡がる

橋下徹氏、森会長の謝罪会見を「最悪の会見でしたね。全く反省の意図も伝わらない」

日本政府の面目躍如。すばらしき「腰砕け」だ(↓)。

森会長の女性蔑視発言…加藤官房長官「政府としてコメント避けたい」

そして「余人をもって代えがたい」シンキロウ(森喜朗)さんの続投が決まった。

森会長続投「余人をもって代え難い」と言われる理由

結論として、総理大臣と違ってこのポストはどんな失言をしてもあまり問題ではないようだ。

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