柳生博さん、逝く
「亡くなる2日前まで赤ワインたしなみ…」 柳生博さん次男が父の最期語る
1985年から1993年まで放送された「100万円クイズハンター」が懐かしい。
いま聞けばとてもチープなネーミングの番組だったのだが、この番組は柳生さんの人柄のみでもっていた。
雰囲気的には児玉清さんの「アタック25」に近いものがあったが関係はない。
柳生さんは商船大を中退し俳優を志したことにより親に勘当されたらしい。
その後俳優として成功するも、息子さんを亡くすという悲劇にも見舞われた。
悲観にくれたのだろうが八ヶ岳の自然の中でSDGsが始まるずっと前から「持続可能な生活」と続けてきたのだった。
亡くなる二日前までワインが飲める、というのはある意味羨ましくもある。
理想的な「最期」だったのかもしれない。