アントニオ猪木さんのイラスト

2017/10/05

燃える闘魂・アントニオ猪木

猪木・ボンバイエ!

本家本元の元祖・燃える闘魂、アントニオ猪木さんである。

プロレスファンでもないわたしが猪木さんのことを語るのもおこがましい。しかし、プロレス中継をよく見ていたことは確かだ。

わたしは13歳ころから親元を離れ寮生活を始めたためひとりお気に入りのテレビを見る、なんてことはできなかった。

自然と、皆で楽しめるテレビ、野球中継やプロレス中継、ボクシングの世界タイトルマッチ、日曜日と月曜日と水曜日の映画(それぞれゴールデン洋画劇場⇒司会は淀川長治さん、月曜ロードショー⇒司会は荻正弘さん、水曜ロードショー⇒司会は水野晴郎さん)、そして相撲中継だった。

なので野球は江川、西本の頃の巨人、ボクシングは具志堅さん、プロレスは新日、全日、はぐれ国際軍団、初代タイガーマスク、相撲は北の湖、朝汐、そして千代の富士がわれわれの世代のヒーローであった。

ちなみに猪木ボンバイエのボンバイエは、モハメッド・アリが当時世界チャンピオンであったジョージ・フォアマンを倒した「キンシャサの奇跡」と言われた試合のドキュメンタリー映画「アリボンバイエ(アリ、奴をやっつけろの意)」のテーマ曲で、これがのちに猪木さんに贈られ、猪木さんのテーマ曲になったものだ。

ジョージ・フォアマンvsモハメッド・アリ

話がかなりそれたが、アントニオ猪木さんはそんな私たちの世代の中でも際立ったヒーローであり、後に「猪木イズム」という思想までも作り出したプロレス界のカリスマである。

北朝鮮やらイラクやら、危険な地域でプロレスの興行を行うのが最近のライフワークのようだ。もちろん世界平和のためだ。

全盛期を知るわたしとしては、引退してリングに上がることがなくなった彼を観るのはつらい。

伝説の「アリキック」は、「期待外れだ」「汚い」と、当時は批判されたが実は合理的な作戦だった。なにしろルールはアリ側に圧倒的に有利な条件、バンデージはセメントのようにカチカチ、グローブは4オンス(ボクシングの試合では普通12オンスを使う)なのだ。「まともに殴られたら眼が潰れていた」、と猪木さんは語る。つまり、彼にはあの戦い方しかなかったのだ。

3つめの動画が面白い。

猪木・ゲノム・フェデレーションの公式サイト>>

猪木vsモハメッド・アリ~試合の前まで

猪木vsモハメッド・アリ~試合・・・長いのでお勧めしません

猪木vsモハメッド・アリ~まとめ

猪木vsブルーザー・ブロディ

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