ロードバイクのススメ~(1)

2017/06/15

自転車大国日本

日本の自転車保有率は世界の国々の中で、オランダ、スウェーデン、フィンランドに次いで世界第4位らしい(自転車保有率のネタ元はこちら>>)。

また、自転車保有台数においてはオランダ、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンに次いで世界第6位らしい(自転車保有台数のネタ元はこちら>>)。

確かに。駅前や繁華街で所狭しと放置されている自転車の数を見ると、それも頷ける。それほど身近な乗り物である「自転車」だが、用途に応じて様々なタイプが存在する。

シェアの大きい順にいくと、まず、「ママチャリ」の名で知られるシティサイクル(本当はこう呼ぶらしい)。この普及率推定はおよそ70%。いまさら説明の必要がないくらい普及しており、普通、「自転車とは?」といえば大多数の人ががこれを想像するほどである。

ハンドルの前にカゴ、後輪の上にカゴ。さらには、ハンドルのサドル側ににチャイルドシート、後輪の上にもチャイルドシートを取り付けた3人乗りのものも庶民的な若いお母さんの間では一般的なアイテムとなっている。

大阪の方では傘を取り付けるアタッチメントが普及しており、ヒョウ柄の服を着たオバハンたちがこれを乗り回す(らしい)。

ほぼ直立の姿勢で乗るためタイヤからの衝撃がもろに臀部に伝わるのでそれを吸収するために大きくてバネがついたサドルがついている。チョイ乗りには楽で荷物も多く乗せられるので短距離輸送に向いている。これはこれで便利なのだ。

次に折り畳み自転車。フォールディング・バイクともいう。折り畳みのスタイルは様々だが、これが普及率15.6%と、いきなり下がる。中にはドイツのR&M(Riese und Muller)社が製造販売しているBD-1(Burdy)などのような¥15万以上する高級なものもあるが、日本で普及している多くのものは量販店やホームセンターで売られている耐久性に乏しく、乗り心地も悪く、折りたためることだけが取り柄の自転車だ。ついでに言えばこれを折りたたんでいる人をわたしは見たことがない。

次に悪路や山道などの未舗装の道をワイルドに走ることができるマウンテンバイク(MTB)。太めのブロックタイヤとやや幅広の一文字ハンドル。ハンドルの先端から前方に突き出たバーエンドが特徴。サスペンションが前後輪、または前輪か後輪のどちらかについているものもある。ただし、形だけマウンテンバイクで、悪路を走れないものも多数存在している。そんなMTBルック車(「なーんちゃってMTB」とも言う)も含めた普及率は推定12.9%。

そして、舗装路を高速で長い距離走ることができるロードバイク。細いタイヤと羊の角のように下向きにぐにゃりと曲がったハンドルで一目でそれとわかる。普及率推定7.4%。

さらに、MTBとロードバイクの中間の形状をしているクロスバイク。細めのタイヤに一文字ハンドル。普及率はロードバイクと同じくらいの推定7.4%。

そんなに普及している「自転車」だが、いまさらトータル的に「自転車は楽しいよ」などというのは無駄なことだ。

わたしが好きなのはロードバイクで、現在もそれに乗っている。わたしはメカやメーカーや数ある商品のことはほとんど分かっていないが、ロードバイクで体感できる「楽しさ」のようなものはある程度知っているつもりなのでそれについて書いてみたい。目的は、「ロードバイクに乗る仲間を増やしたい」からだ。

(注)普及率は「日経トレンディネット」の記事(2011年04月07日)による⇒自転車車種別保有率のネタ元はこちら>>ただし普及率を足すと100%を超えるのでデータの信ぴょう性としては疑問を感じる。

わたしとロードバイク


わたしが乗っているのはブリジストンのレイダック(Bridgestone Radac RD-570)というロードバイクである。今から30年近く前に渋谷の東急ハンズで¥59,800.で購入した。いまはもう生産されていないが、ネットオークションで¥10,000前後で取引されている。今の基準でロードバイクとしての性能を満たしているのかどうかは微妙なところだが、ウィキペディア>>では「ロードバイク」と定義されている。

ちなみにレイダックとはフレームを接合させるのに使用している「接着剤」のことらしい。そう、このロードバイクのフレームは溶接でつながっているわけではないのだ。

ネットで調べてみるとレイダックは今の基準では相当「重い」部類に入り、かなり「遅い」らしい。会社のだいぶん若い後輩で学生のころ自転車部だった若者に聞いたら「レイダック?、ああ、『短足』のことですね」と言っていた。いまどきレイダックを所有していてもなんの自慢にもならないらしい(笑)。

ま、わたし的にはとりあえず安全に走れればいいので特に気にしてはいない。毎年必ず自転車屋さんに整備をしてもらったのち「TSマーク」をつけ、保険にも入っている。レイダックという接着剤の耐用年数が気になるところだが、いまのところばらばらにならずに運転できている。

一つ利点を上げるとすれば、盗まれるリスクが低い、ということ。ついているパーツも普及品の最低グレードのものばかりだし、眼が効けば効くほど、こんなものを盗難するようなリスクは犯さないのだと思う。

話を戻そう。わたしは30年近く前にこれを購入して1年ほど乗った後、お蔵入りにしてしまった。仕事の関係で長期に英国に行くことになったからだ。

そして月日は流れ、2010年末、実家の倉庫からそれを取り出して、再びレイダックに乗ることになった。

その直前に乗っていたSporting(スポルティング)の「なーんちゃってMTB」が駅の駐輪場で盗まれてしまったからである。

「なーんちゃってMTB」はわたしの嫁さんがホームセンターで¥9,800で購入したものだった。前後輪にサスペンションがついていて前3段、後ろ6段の18段変速で、格好も良くわたしはかなり気に入っていたが驚くほどスピードは出なかった。

そして。フレームの一番目立つところに「この自転車で悪路は走行しないでください」と書かれた黄色いシールが貼られていた。

なぜ当時その「なーんちゃってMTB」に乗っていたかというと、「もし東京に大地震が来たら交通機関が使えなくなり会社に行けなくなる」という漠然とした不安があったからだ。なんとなく地震などの災害が起きそうな予感がしていたのだが、これは予知・予言とは全く関係がない。

「自転車に乗ることにさえ慣れてさえいれば、どういう状況になっても『移動』と『輸送(それほど多くは望めないが)』については、ある程度は対処できるのではないだろうか」、と思ってのことだった。

そして次の週末に会社への往復を計画していた最中におきた出来事であった。

「これはいかん、早く代替車を用意せねば。しかし新たにMTBを買うとなるとかなりの出費だし・・・、さすがに新たに『なーんちゃってMTB』を買うのもバカらしいし・・・」となったときに思い出したのが「お蔵入りレイダック」だった。

レイダックは田舎の物置きにほぼオリジナルのまま保存されていた。わたしが乗らなくなってからは田舎でわたしの父親が乗っていたのだ。

「お前のこのサイクリング車(昔の人はこう呼んでいた)、やたらサドルが高くて乗りづらい」と、会う度にぶつぶつ文句を言っていた。

「ちゃんと乗ってやってるからな」という意思表示なのだろう。そんな親心がありがたかった。

ただ、「乗りにくい」というのは至極もっともな話で、RD570という数字はサドル高57㎝を意味し、わたしの身長181㎝に合わせたものだったのだ。身長166㎝の父親には大き過ぎた。

そんな父が亡くなって10年ほど蔵の中にあったレイダック。主のいなくなったレイダックは静かに復活の時を待っていた。

しかし、ハンドルに巻かれたテープは煤とホコリがついてボロボロ、チェーンもギアも錆びが浮かんでおり、タイヤはもちろん前後輪ともパンクしていて、さらにゴムが劣化してべとべとしていた。父が亡くなってからの年月を感じさせた。

だが、フレームだけは綺麗で、パーツを新調すれば普通に使えそうに見えた。なんとなく父に「やっと取りにきたか」と言われたような気がした。

かくしてレイダックがおよそ20年ぶりにわが手に帰ってきた。メカにもパーツにも詳しくないわたしはすぐにそれを最寄りの自転車屋さんに持っていった。オーダーは一言、「これを走れるようにしてくれ」だった。

自転車屋さんの反応はもちろん、「こんなに古いものを整備して乗るんだったら同じ金額でもっといい新車が買えますよ」だった。これはわたしがレイダックを新しい自転車屋さんにもっていくたびに聞くセリフである。

当然のことながらそんな話は聞かず、タイヤ、ブレーキ、ワイヤ、を変えるだけで再び乗れるようにしてもらった。ギアとチェーンはサビが浮いていたが、朽ち果てる程ではなかったため、自転車屋さんに錆びを落としてもらい、そのまま乗ることにした。それが2010年の年末である。

そして・・・、その3か月後、東日本大震災がおきた。

ご存知のように東京も震度5強とかなり揺れ、すべての交通機関が止まった。地震当日、わたしは、徒歩で18.5kmの道のりを歩いて帰宅した。

「時は来た」といったような心境だった。

地震があったのは金曜日で土日を挟んだ月曜日に、わたしはレイダックを初めて通勤路に登場させた。人知れず、満を持しての登場であった。

しかし、最初の旅(通勤だが「旅」というほど困難なものであった)は片道およそ1時間半以上かかった。いまでは50分くらいでいってしまう距離だ。

最初はiPhoneのナビで「歩行者用最短ルート」というのを選んだのだったが、実はこれが失敗だった。

この場合ナビは、道路の状況を無視して最短距離を選択するため裏道が多くなり、ストップ&ゴーが多くなった。速度を出す間もなく一時停止が来る、信号が現れる、の連続であった。

足というより腕が疲れた。握力はなくなり、眼は血走り、足腰もガクガクの状態だった。「これでは自転車で通勤なんてとても無理だ」と思った。

翌日はクルマ(自動車)で通るルート、いわゆる「自動車推奨ルート」というものに変えた。そしたらいきなりタイムは、30分ほど短縮できた。それになんといっても身体全体が楽ちんだ。「ああ、ロードバイクが車道を走るのは、こういう理由(わけ)なんだ」と実感した。そして、気分がよかった。

その後もうじき6年目が終わろうとしているがいまだにレイダックは現役で走ってくれている。ただし、すべてがオリジナルそのままという訳にはいかなかった。1日当たり往復で37km、1か月で平均833km、年間で約10,000kmを走っての5年と数か月である。パーツのあちこちがだめになっていった。

ちなみにわが家のクルマ、トヨタのボクシーは購入して10年間で総走行距離が3万8千kmほど。レイダックは既に5年数か月で5万数千kmを走っている。毎日少しずつの距離なので、およそ地球を1周半の距離、という実感はない。

パーツの話に戻ると、自転車生活を始めてから4年が過ぎたころ、ある日急にフロントのギアの大きい方にシフトできなくなった(たぶん前兆はあったのだろうが無視していた)。大きい方にのギアにシフトすると、すぐにチェーンが外れてしまうのだ。フロントディレイラーというフロントギアを変える部品の調節が上手くいっていないのでは、と思ったわたしはそれを自転車屋さんに持っていった。

「ああ、これはもうだめですね」と言われた。説明によれば、フロントのクランクという部分の歯車がすり減ってしまい、もうチェーンをしっかりとかませることが不可能なのだという。確かに、ギアの歯車のひとつひとつが摩耗によりすり減り、猫の牙のような形になっていたのだった。

「しょうがない、変えてくれ」と言うと、「この歯車を替えるとなるとクランクそのものを替える必要があります。それに、いずれすぐに後ろのギアもだめになります。後ろのギアも同じようにすり減っている。後ろのギアは今の仕様ではないのでスプロケットをとりつけることができない。ホイールも替えることになります。かなりの出費になります。これはもう寿命です、買い替えましょう」と再び新車購入を勧められた。

「もはやここまでか・・・」と思ったが、ここで一気に新車を、と考えた場合、よく街を走っているビアンキやトレック、ルイガノやキャノンデールなんかにした場合、どんなに安くとも10万円は下らないだろう。そこでふと、父の顔が目に浮かんだ。「お前、俺が大事に乗っていたサイクリング車(昔の人はこう呼んでいた)を諦めるのか?」。

「・・・父親の形見か」。厳密に言えば形見などではないが、そんな自転車の選び方も悪くない、と思った。「走れるようにするには最低いくらかかるか見積ってくれ」と自転車屋さんに頼んだ。

かくして数日間、フリントのギアをローに入れたまま、いつもよりかなりゆっくりと走行し、見積りを待った。自転車屋さんが言う通り、後ろのギアも滑るようになっていた。

廃車にするか新車を買うかの瀬戸際である。内心穏やかでなかったのは言うまでもない。当然のことながら、新車を購入した場合、なににしようか、というところまで考えた。

数日後に上がってきた見積りには、フロントのクランクまわり一式とペダル、リアのギアまわり一式、ボトムブラケット、それに加えてフロントとリアのホイールも取り換え、ブレーキも総取り換え(要はフレームとハンドルとサドル以外は全取っかえ)の見積りが届き、で工賃込みで¥70,000弱とあった。

さすがにこれにはかなり躊躇した。修理費だけで¥7万弱!。だが、気に入りそうな新車を買うと¥10万は下らない。迷いに迷ったが、レイダック再生の道を選んだ。

「もともと¥59,800の自転車なんだ、パーツはとにかく安いやつにしてくれ」と言っていたので、スプロケット(後ろのギア)はSHIMANO(シマノ)のCLARIS(クラリス)という最も安いランクの部品が選ばれていた。わたしのようなビギナー(わたしは万年ビギナーだが)向けのロードによくついているやつだ。ギアは8枚。オリジナル(6段変速)よりも2段増える。わたしには十分だと思ったし、レイダックにとっては十分過ぎた。

初めて自転車の部品に対して興味がわいたので調べてみた。ちなみに、今回の大改造前にもぽろぽろと各部品に寿命が来ていたためいろいろな部分が既に取り換え済みであった。フレームはオリジナルの「Radacハイブリッドアルミフレーム(前三角のみアルミで他はクロモリ)」である。

ちなみに交換前後の部品の違いは以下のようになっている。

【再生前」(1988年購入時そのまま)
*チェーンホイール 52-42T
*ディレイラー サンツアー α-4050
*スプロケット 14-26T(6S)
*リム アラヤ
*タイヤ Panasonic Panaracer 700x28C
*ブレーキ ダイヤコンペ
*クランク 165
*サドル レーザー
*重量11.0kg

【再生後】
*チェーンホイール
SHIMANO CLARIS OCTALINK 50/34T
*ディレイラー
SHIMANO CLALIS RD-2400 SS
*スプロケット
SHIMANO HG CS-HG 11-28T (8S)
*ホイール
SHIMANO R500
*タイヤ
Schwalbe Century 700x28c
*ブレーキ
DIA-COMPE
*クランク
Shimano ULTEGRA BB-6500
*重量12.0kg(推定)

念のため、各部品の値段も調べてみたが、どれも皆、注文通り一番安い部類のものだった。ボトムブラケットだけは少しだけいい(ティアグラ?名前だけ?)のかもしれない。だがBBは外からは見えない部品なので全く分からない。

部品の値段を足した金額と工賃を足してもリーズナブルだと感じた。これもレイダック再生を選んだ理由だった。

再生後のパーツで一番気に入っているのはタイヤである。シュワルベのセンチュリーというタイヤだ。ソールの厚みが6㎜あり、その中にはケブラーの繊維が入っていてパンクしにくい。それまでパナソニックのパナレーサーをつけていたので、どんなに頑張っても6か月ほどでつるつるになり、最後は中の繊維が見えてきて、その間からチューブが露出し、パンクしてしまっていた。

年間に前後輪合わせて7~8回ほどパンクしていたので交換用のチューブ代もバカにならなかった。それがシュワルベのセンチュリーに変えてなんと13か月ももったのだ(さすがにつるつるにはなってしまったが)。パンクしたのは前後輪1回ずつという少なさだった。素晴らしいタイヤだ。

ただし、このタイヤ、重い。再生されたレイダックに初めて乗った時、ハンドルを握った瞬間に「こ、これは重い・・・」と感じた。そして走り出しが走り出しも、なんともならず重かった。これは今でも日々感じることである。

救いなのは、走り出してある程度スピードが出てからはさほど重さを感じないことである。直進安定性もあるし、ラジアルタイヤなのでグリップ感もいい。たぶん転がり係数は悪くなっているんだろう。

ちなみに、レイダックはタイヤの太さが28㎜で、今のロードバイクの主流である23㎜よりもずいぶんと太い。シクロクロスに近い太さだった。実はこれはわたしが好きな点でもある。

ホイールもシマノのR500という鉄製のものなので二重に重いのかもしれない。だがレイダック純正のアラヤのホイールもネットによると「重い」代物らしかった。ホイール自体の重さでは、差がないのかもしれない。

ひとつ残念だったことがある。レイダック再生工事をしている間、自転車さんから代車として「PRECISION(プレシジョン)」というクロスバイクを借りていた。このバイクの方が再生前のレイダックよりもが早かったことだ。

走り出し、加速、ギアチェンジのどれをとっても「PRECISION(プレシジョン)」のほうが上であった。片道18.5kmのタイムも「PRECISION(プレシジョン)」の方が良かった。ほんとうに「いい感じ」なのである。

ただし「PRECISION(プレシジョン)」はフレームも、フロントフォークもアルミで、フォークの形状も直線なので振動が直接手に伝わってきて、最初はとにかく手が痛かった。最初の1週間くらいは掌がぐーっと重痛くなったものだ。これにより、レイダックのフロントフォークが「クロモリ」であるありがたみが初めて実感できたのだった。レイダックに再び乗った時はサスペンションがついているのでは、と感じるほどソフトに感じた。

ちなみに「PRECISION(プレシジョン)」とは¥3~4万で販売されている「あさひ自転車」のオリジナルバイクのことだ。性能的にまったく馬鹿にできない。恐るべし、あさひ自転車「PRECISION(プレシジョン)」。

再生後のレイダックは再生前のものに比べてまるで別物の乗り心地の自転車になってしまった。最高速は再生後の方が早いが長距離(といってもたかだか18.5kmだが)走るとタイムは期待していたほど縮まらなかった。これは全体的なバランスの問題なのではないかと思う。

震災後、しばらくは「防災のための代替手段」として乗っていたレイダックだったが、程なくしてロード街区の楽しさに目覚めてしまったのか、走ること自体がとにかく楽しくなってしまい、現在に至っている。

そう、ロードバイクは楽しいものだ。そうでなくては6年近くも毎日往復37kmの距離を乗り続けられるわけはない。具体的なロードバイクの楽しさについてはこれから少しずつまとめていきたい。

冒頭、「ロードバイクに乗る仲間を増やしたい」と書いたが、これにはわけがある。日本の道路は日本がこんなに自転車大国であるにもかかわらず、「自動車最優先」の道路なのだ。それなのに道路交通法は「自転車は車道を走りなさい」と言っている。そんな危ないことはできないので、いまではお巡りさんまで歩道を走るくらいだ。

ロードバイクの人口が増えれば、車にとってもっと邪魔な存在になり、「道路整備が必要だ」ということになり、道路の設計の仕方も変わってくれるのではないか、と思うのだ。

なので、ロードバイクに乗る仲間をどんどん増やしていきたいと思っている。

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