可愛い猫ちゃん~投手編~速球~フォーシーム~130km/h

2017/06/15

スクエアバナー/352x352px

アイキャッチ画像/150x150px

お相撲さん(力士)と一緒に野球を楽しむ可愛い猫ちゃんの動画。

最近、野球から遠ざかっていたためか、常識的なことであるはずなのに知らなかったことに呆然となりました。

投手の投げる「球種」のことです。

しばらくはこの「可愛い猫ちゃん」シリーズを使い、投手の投げる「球種」を体感するような動画を掲載します。

今日はまず、「速球」。

かつては「綺麗なバックスピン」がかかっているボールのみが「ストレート(和製英語です)」とされており、バックスピンの少ないものや、回転のゆがんだボールを投げる者は「正しいバックスピン」を投げられるように矯正されていました。

今日のGIFアニメは高校野球の、甲子園に出場するようなチームの、エースがだいたい投げれるとされる130km/hの速球をイメージして描きました。

フレームレート24fps(1秒間に24コマ)なので投手がボールをリリースしてから捕手のミットに収まるまでのフレーム数を12にしました。

ご覧になるデバイスのパワーによってはこれより遅く見えるかもしれませんが、ある程度のパワーを持ったPCやスマホであればまっとうに見えるはずです。

で、ここで描いた「フォーシーム」とはなんなのか?

それは、硬式ボールの縫い目が横になるように握って投げることによってボールが一回転する間に縫い目が4回見える「直球」のことだったのです。

これに対して縫い目が縦になるように握って投げるボールを「ツーシーム」といいます。これも「直球」です。ボールが一回転する間に縫い目が二回見えます。

縫い目が四回見えるのと二回見えるのとではどう違うの?、なのですが、縫い目が多く見える方が、縫い目が空気をこする回数が多いのでバックスピンがかかりやすい、ということです。つまり、「おじぎをしない、伸びた直球が投げられる」ことを意味します。この絵は休息が遅いのでおじぎさせてますが・・・。

驚きなのは、今どきの野球では、このローシーむとツーシームを投げ分けることによって、打者にボールを芯でとらえさせない投球をするのが常識的であるという点です(もちろん、プロ野球のトップレベルでの話のようなのですが)。

他に球速の違う球を投げる猫、辺阿求を投げる猫を描きましたが、同じページに載せるとそれぞれの画像の動きが遅くなるので小分けにすることにしました。

それでは次回。

にほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

-0005 動物, [00]01 GIFアニメ, [00]02 アイキャッチ画像, [00]03 スクエアバナー