007 Openning Cat Version

2017/09/05

Gun barrel sequence, Cat, 0028, ガンバレル・シークェンス猫,ネコ,ぬこ

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記事「007 Gun barrel sequence,ガンバレル・シークェンス」は007のオープニングを三等身のハードボイルドキャラクターが演じている、というパロディでしたが、今日のはそれを猫が演じているという、二重のパロディであります。

アニメ自体は既出。

ネコがどこにどのようにワルサーPPKを隠し持っていて、猫の手でどうやってワルサーを発砲するのかなど越えなくてはならないハードルはいっぱいありますが、それらを難なく超越してガンバレル・シークェンスを演じきっている猫を描きました。

普通に歩いている猫が実は英国秘密諜報部MI-6の秘密諜報部員、「0028(ダブルオーニャー)」だったらどうなるのか?、拳銃を発砲できる猫は優秀な暗殺者になれるのか?、人殺しをした直後に喉をゴロゴロ鳴らしながらボンドガールの膝の上に寝ころび腹や喉や耳の後ろをさすってもらえるのか(これは出来そうです)、など妄想が尽きません。

しかし猫は気まぐれな動物であり忍耐力もありません。平気であらゆるものに目移りするし、なによりも「三歩歩けば忘れる」ほどのおバカさんです。やはり、秘密情報部員は務まりそうもありません。

その点犬は、その格闘能力と忠誠心、知能の高さを生かし、人間の世界で立派に仕事をこなしている犬もたくさんいます。以下の仕事をする猫がいない、ということが猫と犬の「違い」をわたしたちに見せつけています。

盲動猫 ⇒ 塀や屋根の上や狭い路地など狭いところを好む猫に盲導犬のような仕事はできない。

山岳救助猫 ⇒ 首にウィスキーの入った小型の樽をつけた時点で暴れ出す。そもそも猫は寒いところが大嫌い。

麻薬捜査猫 ⇒ またたびを嗅いだだけでラリってしまう猫にそもそもこの仕事はムリ。

警察猫 ⇒ 飼い主の命令で犯人に噛みつく、などあり得ない。猫は自分のためにのみ戦う。ただし、運動能力、戦闘能力は高い。

闘犬 ⇒ 猫は自分のためにのみ戦う。命令されることが嫌い。そもそも命令を理解できない。

番猫 ⇒ 同じところにじっとしていることなどあり得ない。「ワン」と吠えるような真似はできない。鎖でつないでおくなんてムリ。

どうも、猫は犬の爪の垢でも煎じて飲んだほうが良いようです。それでもわたしは猫が好きなんですが・・・

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